更新履歴
 
2010/08/14
2010年8月・9月の外来診療担当表を掲載致しました
 
2010/06/17
スタッフ紹介を更新致しました
 
2010/05/18
2010年6月の外来診療担当表を掲載致しました
 
2010/03/04
2010年3月の外来診療担当表を掲載致しました
 
2009/12/26
2010年1月の外来診療担当表を掲載致しました
 
2009/12/1
12月の外来診療担当表を掲載致しました
 
 2009/10/10

10月の外来診療担当表を掲載致しました

 
 

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医局の概要

 東京医科大学耳鼻咽喉科は平成9年より鈴木 衞教授の下運営されています。現在、医局員数は43名で、本院22名、出張20名、国外留学1名の体制です。女性医師は9名在籍しており、皆一様に活躍しています。耳鼻咽喉科専門医が医局員の約7割を占め、臨床、研究、教育体制は充実していると自負しています。
現在の研修医制度が開始した後の平成18年度、19年度にそれぞれ4名、5名の後期研修医が入局しています。医局員は1年~数年の単位で、新宿本院、分院(霞ヶ浦、八王子)、と関連施設をローテーションし研修、診療、研究を行っています。

  臨床面では多彩な耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域に対応可能なスタッフが充実しており、めまい、難聴、人工内耳、腫瘍、音声、アレルギー、気管食道、睡眠時無呼吸の専門外来で構成されています。また本年9月より難聴・人工内耳センターが院内に発足し稼動します。手術件数(別項参照)は全身麻酔管理手術で約500件、その他局所麻酔下でのリンパ節生検術、気管切開術、口内法唾石摘出術、鼓室チューブ留置術、扁桃周囲膿瘍切開排膿術など多数の症例があります。これら症例に伴う入院患者は年間約1000名です。
研究面では、めまい平衡障害関連(BPPVの基礎研究、内耳形態の基礎研究、新しい平衡機能検査機器を用いた臨床研究、メニエール病と遺伝子異常に関する研究)、音声・気管食道関連(反回神経麻痺に対する3DCTを用いた術式研究、嚥下機能の基礎研究)、腫瘍関連(免疫的手法を用いた基礎研究)、人工内耳患者の臨床研究などが主なもので、院内、外施設と共同して行っています。

また国内、国外留学を積極的に推奨しており、現在までに王立カロリンスカ研究所(スウェーデン)、シャリテー大学病院(ドイツ、旧ベルリン自由大学)、メルボルン大学(オーストラリア)、イエール大学(アメリカ)、トロント大学(カナダ)、広島大学、東京医科大学基礎講座(生理学、生化学)、癌研究会付属病院などで研修、共同研究の実績があります。

 医局の主な行事は教授宅での新年会、納涼会、忘年会、医局コンペ(春、秋)、医局旅行があり、医局員の親睦を図っています。また医療連携会(年2回)、医局OB会主催の学術集会を開催しています。
当科主催の学術集会としては平成15年日本喉頭科学会、平成18年日本めまい平衡科医学会、平成19年耳鼻臨床学会があります。

 当医局は個性豊かな多くの人材を有し、医局員間のコミュニケーションは「ほうれんそう:報告・連絡・相談」の合言葉のもと密に行われています。当院が新宿の中心に位置することもあり、患者数も多い一方で、院外でのコミュニケーションを図る場にも事欠きません。我々と共に医療の担う希望のある方は以下の連絡先に是非お問い合わせください。

東京医科大学耳鼻咽喉科
〒160-23 新宿区西新宿6-7-1
TEL 03-3342-6111(代表) FAX  03-3346-9275
E-mail info@toijibika.com
(診療に関するお問合わせにはお答えできませんのでご了承下さい。)

医局長  大塚 康司